台湾旅行で人気の観光地「九份」。
赤い提灯が並ぶ細い路地や階段、山の斜面から望む景色など、台北市内とはまた違った台湾の雰囲気を楽しめる場所です。
台湾観光署でも九份は新北市瑞芳区の観光スポットとして紹介されており、かつて金鉱で栄えた歴史を持つ街です。現在は九份老街を中心に、台湾グルメや茶館などを楽しむ観光客でにぎわっています。
そんな九份へ行ったら、ぜひ食べてほしい台湾スイーツのひとつが**「芋圓(ユーユェン)」**。
今回紹介するのは、私自身も九份を訪れた際に食べた**「阿柑姨芋圓」**です。
「九份で何を食べればいい?」
「阿柑姨芋圓ではどうやって注文する?」
という方に向けて、実際に訪れたときの写真とともに紹介します。

【H2】九份名物「芋圓」とは?
九份を歩いているとよく見かけるのが「芋圓」です。
芋圓はタロイモなどを使った、もちもちとした食感を楽しめる台湾スイーツ。
台湾観光署も九份老街の代表的な食べ物として芋圓を紹介しています。
日本ではまだ日常的に食べる機会がそれほど多くありませんが、台湾旅行ではぜひ一度試してほしいローカルスイーツです。
特に九份では芋圓を扱うお店が複数あるため、九份観光と非常に相性がいい食べ物だと思います。
阿柑姨芋圓へ実際に行ってみた
九份に到着したら、九份老街を歩きながら街の上の方へ向かいます。
九份というと、階段や茶館周辺で写真を撮って帰ってしまう人も多いのですが、そこからさらに歩いた先に今回紹介する阿柑姨芋圓があります。
私が訪れたときも多くのお客さんが訪れており、タイミングによっては列ができていました。
九份は坂道や階段が多いため、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。

阿柑姨芋圓の注文方法
初めて行くと少し戸惑うかもしれませんが、注文自体はそれほど難しくありません。
私が訪れたときは、お店に入る前にカウンターで注文するスタイルでした。
芋圓は温かいタイプと冷たいタイプがあり、季節や天候に合わせて選べます。
暑い時期なら冷たい芋圓、肌寒い日なら温かい芋圓という選び方もおすすめです。
九份は山間部に位置しているため、台北市内とは天候や体感温度が違うこともあります。
お店に入る前にカウンターで注文します
お値段もお手頃で、ボリュームもあり、コストパフォーマンス高いですよ

注文したら奥の客席へ
注文したあと、そのまま終わりではありません。
カウンターから細い通路を奥へ進んでいきます。
私が訪れた際は、その先に広い客席があり、多くの観光客でにぎわっていました。

阿柑姨芋圓を実食|もちもち食感とやさしい甘さ
私が訪れた日は少し冷えていたため、温かい芋圓を選びました。
器の中には芋圓がたっぷり。
実際に食べてみると、芋圓のもちもちとした食感と、ほんのり甘いシロップの組み合わせが印象的でした。
甘さが強すぎるというより、芋圓そのものの食感を楽しみながら食べられるタイプ。
量もしっかりあり、九份の坂道や階段を歩いたあとの休憩にもよかったです。
台湾スイーツというと豆花やマンゴーかき氷を思い浮かべる方も多いと思いますが、九份へ行くなら芋圓も候補に入れてみてください。

九份は写真を撮るだけではもったいない
九份は街並みのイメージが非常に強いため、
「景色を見る」
「階段で写真を撮る」
「茶館へ行く」
という観光になりがちです。
しかし、実際に歩いてみると九份老街にはさまざまな台湾グルメがあります。
台湾観光署も九份老街について、芋圓をはじめとした地域の食べ物や歴史的な街並みを楽しめる場所として紹介しています。
そのため私は、九份へ行くなら**「見る+食べる」**をセットにするのがおすすめです。
特に阿柑姨芋圓は、九份散策の途中に組み込みやすい一軒です。
初めて阿柑姨芋圓へ行く人へのポイント
実際に訪れた経験から、初めて行くなら次の点を知っておくと楽です。
① 九份では歩きやすい靴がおすすめ
九份は坂道と階段が多いため、履き慣れた靴の方が快適です。
② 暖かい芋圓と冷たい芋圓を使い分ける
天候に合わせて選ぶと、より楽しみやすいです。
③ 混雑する可能性を考えて時間に余裕を持つ
九份そのものが人気観光地なので、週末などは混雑を前提に旅程を組む方が安心です。
④ 九份老街とセットで楽しむ
阿柑姨芋圓だけを目的地にするのではなく、老街散策・茶館・景色などと組み合わせるのがおすすめです。
阿柑姨芋圓の店舗情報
店名:阿柑姨芋圓
ここは、現在の記事に掲載されている住所・営業時間をそのまま転載するのではなく、公開直前にGoogleマップまたは店舗の最新情報で再確認してから記載することをおすすめします。
現記事には営業時間が「平日・日曜9:00~20:00、土曜9:00~23:00」と掲載されていますが、これは古い記事由来の情報なので、2026年の最新営業時間として断定するのは避けます。
九份と一緒に台湾グルメを楽しもう
九份だけでなく、台湾旅行では魯肉飯、牛肉麺、豆漿、蛋餅など、さまざまな台湾グルメを楽しめます。
初めて台湾へ行く方は、九份観光だけで旅程を考えるのではなく、台北市内の朝ごはんやローカルグルメも組み合わせるのがおすすめです。
さらに、実際に2泊3日で台北を旅行したルートはこちらの記事でまとめています。
この2本は今回の記事と検索意図の相性がかなり良いので、必ずリンクさせたいです。
まとめ|九份へ行ったら阿柑姨芋圓も候補に
九份は街並みや景色だけでも楽しめる観光地ですが、せっかく訪れるなら現地の食も楽しんでみてください。
今回紹介した阿柑姨芋圓では、もちもちとした芋圓とやさしい甘さのシロップを楽しめました。
私が訪れた日は少し冷えていたので温かい芋圓を選びましたが、暑い日なら冷たいタイプを選ぶのもいいでしょう。
九份老街を歩き、景色を楽しみ、台湾らしいものを食べる。
阿柑姨芋圓は、そんな九份観光の途中に立ち寄りたい一軒です。













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