イベントがしたい!

盛り上げる企画をしたい!

そうは思っても何から手をつけたら良いのか

分からないときってありますよね。

 

私もそのように思っていたのですが、自分の経験談から

何かしらの法則を感じたのでご紹介しますね。

 

あくまでも私個人が経験してきて

特に役に立った事を記述してます。

 

《福岡の街コン、国際交流団体》

当日スタッフ(司会進行、お客さん対応、設営、トラブル対応、現場監督)

企画・運営スタッフ

 

《映画配給会社のイベント》

当日スタッフ(お客さん対応、設営、トラブル対応、現場監督)

 

《広島での国際交流団体のイベント》
当日スタッフ(お客さん対応、設営、トラブル対応、現場監督)

企画・運営スタッフ

 

約8年の経験を凝縮したエッセンスですが、みなさんの何かのお役に立てれば嬉しいです。

 

 

1。自分がしたいイベントをイメージする

 

イベントといっても

 

食のイベントなのか

クラブイベントなのか

クッキングイベントなのか

 

様々な種類のイベントがあります。

「なんか面白いことしたいなー」って思っている段階では明確に決めなくても良いです。

自分が聞いたことあるイベントや興味のあるイベントを真似るのも良し

何となくなイメージでも良いので持っておくと後々の企画がスムーズに進みます。

 

《一例です》

「ファッション系のイベントしたいなー」

「料理をみんなで作りたい」

「街コンしたい」

ちまたでは広まっているのですが、ネットワーキングビジネスの為に、

とりあえず人を集めるイベントを開催する方もいらっしゃいますが、

個人的には自分のポリシーに反するので

その様な趣旨ではイベントの開き方は知りませんのでご了承ください。

 

福岡に住んでいた時に実際に勧誘されましたね。

ダンスの練習で、一人でクラブに行って音を取っていたら

 

「ダンス上手いですねー」

「何歳ですか?」

「そういえば、今度、知り合いの家でワインパーティーするんですよー」

「しかも一人500円で飲み放題!」

 

とワインパーティー推しでしたねー

 

怖いもの見たさで実際、参加してみました。

天神地区にある高層マンションの一室でしたが、

室内には20人ほどの男女30代〜40代の人ばかり

「うわー間違ったかなー」

 

まあとりあえずで参加してみたのですが、

そこで言われるのが、

 

「今の年収に満足してる?」

「今の君の夢は?」

「尊敬している師匠を紹介するよ」

 

うーん。。。

はっきり言って邪魔でしたね(笑)

当時の私は

ダンスの事しか頭になかったので

夢はダンスで有名になりたい!と

言い続けましたよ

ワインパーティー後は、別の日にマンションで打ち合わせしましょうと

言われて行ったけど、結局はネットワークビジネスの勧誘(笑)

広島に引っ越ししてきましたが、こっちでもありましたよ(笑)

別にどうこう言うつもりはないので、ぼくはスルーですね。

2。他団体にボランティアとして参加する

 

この方法は本当に経験して良かったなーと思いました。

何も無い状態から作るイベントも楽しいですが自分でイメージが出来ていないと

 

「次は何をするべきなの?」

「何に気をつけたらいいの?」

 

と 分からない事尽くしで

最悪、テンパってしまうかもしれません。

 

ただ、やった事が無い事をやり遂げるのもとても面白いですが

小さな成功体験が無い場合って

 

「私にイベントって開催できるのかなぁ。。」

 

と不安になると思います。

 

まずは他団体のイベントにボランティアスタッフとして参加して

イベント企画の順序や段取りを学び人脈を作る

 

ここで できた人脈って

結構、大事なんですよね

 

8年前のイベントで出会った仲間が

今では何事も相談できるしイベントだけでなく

面白い情報や企画も誘ってくれる大事な仲間になってます。

 

職場や学校関係なく同じ興味を持った人といると

刺激にもなりますし何と言っても波長があいます

 

これは感覚レベルでの話ですが

本当にこれは実感しますよ

 

じゃあどうやったらボランティアスタッフになれるの?

 

例えば一昨年あたりからブームになった

 

COLOR ME RADの場合

 

 

ホームページの上部に

VOLUNTEERタブをクリックするとボランティア募集のページがあります

私もこの方法で

COLOR RUN

博多コン

Whats Fukuoka

 

最近では東京で楽しいイベントを企画・運営している

 

アフロマンス

 

のスタッフの一員になったので

これからイベントの企画やお手伝いなど楽しみです!

 

「いきなりメール送っても相手にしてくれるのかな?」

と心配になるのは分かりますが物は試しです。

 

私も同じ様な心境でしたが経験を積むにつれて自信につながってきましたよ

ぜひチャレンジしてみてください!

 

3。SNSでイベントを告知する

 

ボランティアスタッフとして経験を積み自信もついてきたら

次の段階、いよいよ自分でイベントを立ててみます

 

「立ててみるって言ってもどうすりゃあええの?」

と突っ込みたくなるのも分かります

 

ボランティアで参加してた時はすでにイベントの企画や大筋の企画は固まっていたので

自分で企画を考えることはあまり無かったですよね。

 

今からは自分の殻を自分で破るステージです。

 

《自分の興味のあるイベントイメージを持つ》

 

自分がワクワクする様なイベントがとても重要になってきます

 

よく真面目過ぎるサラリーマンや小利口さんにありがちな自己啓発本を読みすぎている人は

「まずはマーケティングしなきゃ!」

「お客さんをどこに設定するかが大事だ!」とあたかも専門家の様に語ってきますが

そうゆう人に限って イベント経験ないんですよね

 

イベントもそうですが

「なんでもとりあえずやってみる」

が大事なんですよね

 

机上論ばかりで先に進ませない様な人がいるといつまでたっても進めません

先のことは進まないと分からないんですから

 

自分がワクワクする様な事を企画すると

イベントの準備やトラブルがあったとしてもがんばれるんですよね

 

義務感やなんとなくでやっちゃうと

途中でなんでやってるんやろう?って気持ちになっちゃいますよ

 

《場所を決める》

 

雨などの天候リスクがあるので、室内が無難ですよ

ただし、室内だと費用もかかる所が多いので、しっかりと事前に損益計算しましょう

 

《お客さんの人数を設定する》

 

慣れて無い時は経験上30人未満で設定した方が良いです。

イベント慣れしているスタッフがいるのであれば良いですがいない場合は、

背伸びをせずに30名未満で企画しましょう。

 

お客さんの参加人数の調整する方法としては、

「先着30名限定」と設定し、あふれたらキャンセル待ちとすればOK。

 

《お金がかかる場合は、参加料金を設定》

 

お客さんが最低  人こないと赤字になるというラインをきちんと把握しておきましょう

 

例えば一人参加費用が500円のイベントとして

場所代が20,000万かかる所を借りてお客さんが1人だったら

いくらの赤字になるのか?と最悪の事態も考えてお金を準備しておきましょう

 

《SNSでイベントを告知する》

 

告知方法といえば

口コミ ビラ配り facebook Instagram Twitter ブログ

などたくさん方法もありますが

 

なるべく最小限の労力で、最大の効果を出したいですよね

 

経験上、手軽かつ費用の事を考えるとfacebookが良いですよ

 

やり方についてはfacebookのヘルプページがあるので怖がらずにぜひ立ててみてください!

 

外国人向けのイベントでしたらぜひmeet upを活用してください

イベントを立てるにはオーガナイザー会員にならないといけないのですが

月2.99ドルで可能です

 

世界的にはmeetupがかなり有名で驚いたのが

海外の観光客もこのサイトを使って旅行先のイベントを探して参加したりしてます

 

個人的に「お好み焼き」好きによるお好み焼きオフ会を企画したのですが

韓国の観光客が参加してくれました!

 

外国人の集客に限って言えば、facebookよりも効果ありますよ!

 

4。運営体制を整える

 

一人でイベント運営もできない事はないですがやはり仲間がいた方が楽しいですよ

 

集め方としては友人やボランティアスタッフで関係ができたスタッフに声をかける

 

友人から紹介してもらうのもやはり良いですよ

 

気をつけて欲しいのがチームの雰囲気です

 

表面上の性格は知っていたとしてもイベント企画などをしていると

意外とマイナス思考すぎる、動きが遅い、頑固とと見えてくるものもあります。

 

これもイベント運営の醍醐味ですがスタッフをうまくまとめあげると

貴重なスキルが身につきますし必ず今後の役に立ちますよ

 

これは後々になって気付くことになりますが、メンバーを

集めてみると少々扱いに困るメンバーも集まってきます。

 

例えば

無理にでも自分の意見を押し通そうとするリーダーでもないのに、

メンバーを巻き込んで仕切ろうとする

←良い方向に行きそうなら別に良いのですが、メンバーが引いてたので(笑)

 

話し合いやイベントの時、常に悲観的・批判的な意見や態度をとる

 

代表権を乗っ取ろうとする

 

などなど

 

いやー

手を焼きましたよ

 

こんなメンバーが来ることもあるので、しっかりと運営体制や役割、

ルールはきちんと明確化しておいた方が良いです。

 

「代表権は自分にあり、団体運営の方針に従わない場合は抜けてもらう事」

「部署は企画部、経理部、広報部に分かれていて、それぞれのリーダーに従う事」

 

など、あらかじめ決めておき、最終的な決断や利権は自分にきちんと残しておく事が大事です。

いつの間にか手に負えない状況にならない為にも。

 

5。安全、税、法律関係をチェックする

 

これは事前にgoogleなどで検索して必要な手続きはしておいた方が良いです

 

よくわからない時はとりあえず保健所や役所、警察に聞きに行くことをお勧めします。

 

野外でBBQをする際は、かならずそこの場所で実施して良いか確認。

 

食べ物を提供するので保健所に届け出が必要。

 

基本的に不特定のお客さんから金銭を受領する場合は保健所の許可が一般的に必要です。

 

道路を一時的に利用する様なイベントの際は警察に許可届を出す

 

旅行系イベントを企画する時は「旅行業法」に抵触しない様にする事

 

《ご参考》

旅行業法の規制対象

①報酬を得ること

②事業であること←継続的・計画的に不特定多数の人を相手にする

③一定の行為(旅行業務)を行うこと←貸切バスで移動することも抵触します

 

よく抜けがちになるのがイベントで出た収益に対する納税

 

学祭の場合は、学校や実行委員会が取りまとめてるので気にはしたことがないと思いますが

 

法人でなくても所得税と住民税はきっちりとチェックしておくべきです

 

年間の損益が20万円以内であれば所得税の納税は不要ですが住民税は納税が必要なので気をつけて!

 

以上イベントを開催する際のポイントを記述してきましたが

 

イベント運営は楽しいですよ!

 

みなさんも一生の思い出に残る楽しいイベントを企画してみてください!!



イベント開催したいけど、どうすれば?人脈ゼロから始めるイベント運営のコツhttp://hiroshiman.xyz/wp-content/uploads/2017/06/TC160130240I9A6502_TP_V-1024x736.jpghttp://hiroshiman.xyz/wp-content/uploads/2017/06/TC160130240I9A6502_TP_V-100x100.jpgYANじぶんスキルアップコツ,イベント,ブログ,運営,初心者,人脈,ゼロ,開催,マニュアルイベントがしたい! 盛り上げる企画をしたい! そうは思っても何から手をつけたら良いのか 分からないときってありますよね。   私もそのように思っていたのですが、自分の経験談から 何かしらの法則を感じたのでご紹介しますね。   あくまでも私個人が経験してきて 特に役に立った事を記述してます。   《福岡の街コン、国際交流団体》 当日スタッフ(司会進行、お客さん対応、設営、トラブル対応、現場監督) 企画・運営スタッフ   《映画配給会社のイベント》 当日スタッフ(お客さん対応、設営、トラブル対応、現場監督)   《広島での国際交流団体のイベント》 当日スタッフ(お客さん対応、設営、トラブル対応、現場監督) 企画・運営スタッフ   約8年の経験を凝縮したエッセンスですが、みなさんの何かのお役に立てれば嬉しいです。     1。自分がしたいイベントをイメージする   イベントといっても   食のイベントなのか クラブイベントなのか クッキングイベントなのか   様々な種類のイベントがあります。 「なんか面白いことしたいなー」って思っている段階では明確に決めなくても良いです。 自分が聞いたことあるイベントや興味のあるイベントを真似るのも良し 何となくなイメージでも良いので持っておくと後々の企画がスムーズに進みます。   《一例です》 「ファッション系のイベントしたいなー」 「料理をみんなで作りたい」 「街コンしたい」 ちまたでは広まっているのですが、ネットワーキングビジネスの為に、 とりあえず人を集めるイベントを開催する方もいらっしゃいますが、 個人的には自分のポリシーに反するので その様な趣旨ではイベントの開き方は知りませんのでご了承ください。   福岡に住んでいた時に実際に勧誘されましたね。 ダンスの練習で、一人でクラブに行って音を取っていたら   「ダンス上手いですねー」 「何歳ですか?」 「そういえば、今度、知り合いの家でワインパーティーするんですよー」 「しかも一人500円で飲み放題!」   とワインパーティー推しでしたねー   怖いもの見たさで実際、参加してみました。 天神地区にある高層マンションの一室でしたが、 室内には20人ほどの男女30代〜40代の人ばかり 「うわー間違ったかなー」   まあとりあえずで参加してみたのですが、 そこで言われるのが、   「今の年収に満足してる?」 「今の君の夢は?」 「尊敬している師匠を紹介するよ」   うーん。。。 はっきり言って邪魔でしたね(笑) 当時の私は ダンスの事しか頭になかったので 夢はダンスで有名になりたい!と 言い続けましたよ ワインパーティー後は、別の日にマンションで打ち合わせしましょうと 言われて行ったけど、結局はネットワークビジネスの勧誘(笑) 広島に引っ越ししてきましたが、こっちでもありましたよ(笑) 別にどうこう言うつもりはないので、ぼくはスルーですね。 2。他団体にボランティアとして参加する   この方法は本当に経験して良かったなーと思いました。 何も無い状態から作るイベントも楽しいですが自分でイメージが出来ていないと   「次は何をするべきなの?」 「何に気をつけたらいいの?」   と 分からない事尽くしで 最悪、テンパってしまうかもしれません。   ただ、やった事が無い事をやり遂げるのもとても面白いですが 小さな成功体験が無い場合って   「私にイベントって開催できるのかなぁ。。」   と不安になると思います。   まずは他団体のイベントにボランティアスタッフとして参加して イベント企画の順序や段取りを学び人脈を作る   ここで できた人脈って 結構、大事なんですよね   8年前のイベントで出会った仲間が 今では何事も相談できるしイベントだけでなく 面白い情報や企画も誘ってくれる大事な仲間になってます。   職場や学校関係なく同じ興味を持った人といると 刺激にもなりますし何と言っても波長があいます   これは感覚レベルでの話ですが 本当にこれは実感しますよ   じゃあどうやったらボランティアスタッフになれるの?   例えば一昨年あたりからブームになった   COLOR ME RADの場合     ホームページの上部に VOLUNTEERタブをクリックするとボランティア募集のページがあります 私もこの方法で COLOR RUN 博多コン Whats Fukuoka   最近では東京で楽しいイベントを企画・運営している   アフロマンス   のスタッフの一員になったので これからイベントの企画やお手伝いなど楽しみです!   「いきなりメール送っても相手にしてくれるのかな?」 と心配になるのは分かりますが物は試しです。   私も同じ様な心境でしたが経験を積むにつれて自信につながってきましたよ ぜひチャレンジしてみてください!   3。SNSでイベントを告知する   ボランティアスタッフとして経験を積み自信もついてきたら 次の段階、いよいよ自分でイベントを立ててみます   「立ててみるって言ってもどうすりゃあええの?」 と突っ込みたくなるのも分かります   ボランティアで参加してた時はすでにイベントの企画や大筋の企画は固まっていたので 自分で企画を考えることはあまり無かったですよね。   今からは自分の殻を自分で破るステージです。   《自分の興味のあるイベントイメージを持つ》   自分がワクワクする様なイベントがとても重要になってきます   よく真面目過ぎるサラリーマンや小利口さんにありがちな自己啓発本を読みすぎている人は 「まずはマーケティングしなきゃ!」 「お客さんをどこに設定するかが大事だ!」とあたかも専門家の様に語ってきますが そうゆう人に限って イベント経験ないんですよね   イベントもそうですが 「なんでもとりあえずやってみる」 が大事なんですよね   机上論ばかりで先に進ませない様な人がいるといつまでたっても進めません 先のことは進まないと分からないんですから   自分がワクワクする様な事を企画すると イベントの準備やトラブルがあったとしてもがんばれるんですよね   義務感やなんとなくでやっちゃうと 途中でなんでやってるんやろう?って気持ちになっちゃいますよ   《場所を決める》   雨などの天候リスクがあるので、室内が無難ですよ ただし、室内だと費用もかかる所が多いので、しっかりと事前に損益計算しましょう   《お客さんの人数を設定する》   慣れて無い時は経験上30人未満で設定した方が良いです。 イベント慣れしているスタッフがいるのであれば良いですがいない場合は、 背伸びをせずに30名未満で企画しましょう。   お客さんの参加人数の調整する方法としては、 「先着30名限定」と設定し、あふれたらキャンセル待ちとすればOK。   《お金がかかる場合は、参加料金を設定》   お客さんが最低  人こないと赤字になるというラインをきちんと把握しておきましょう   例えば一人参加費用が500円のイベントとして 場所代が20,000万かかる所を借りてお客さんが1人だったら いくらの赤字になるのか?と最悪の事態も考えてお金を準備しておきましょう   《SNSでイベントを告知する》   告知方法といえば 口コミ ビラ配り facebook Instagram Twitter ブログ などたくさん方法もありますが   なるべく最小限の労力で、最大の効果を出したいですよね   経験上、手軽かつ費用の事を考えるとfacebookが良いですよ   やり方についてはfacebookのヘルプページがあるので怖がらずにぜひ立ててみてください!   外国人向けのイベントでしたらぜひmeet upを活用してください イベントを立てるにはオーガナイザー会員にならないといけないのですが 月2.99ドルで可能です   世界的にはmeetupがかなり有名で驚いたのが 海外の観光客もこのサイトを使って旅行先のイベントを探して参加したりしてます   個人的に「お好み焼き」好きによるお好み焼きオフ会を企画したのですが 韓国の観光客が参加してくれました!   外国人の集客に限って言えば、facebookよりも効果ありますよ!   4。運営体制を整える   一人でイベント運営もできない事はないですがやはり仲間がいた方が楽しいですよ   集め方としては友人やボランティアスタッフで関係ができたスタッフに声をかける   友人から紹介してもらうのもやはり良いですよ   気をつけて欲しいのがチームの雰囲気です   表面上の性格は知っていたとしてもイベント企画などをしていると 意外とマイナス思考すぎる、動きが遅い、頑固とと見えてくるものもあります。   これもイベント運営の醍醐味ですがスタッフをうまくまとめあげると 貴重なスキルが身につきますし必ず今後の役に立ちますよ   これは後々になって気付くことになりますが、メンバーを 集めてみると少々扱いに困るメンバーも集まってきます。   例えば 無理にでも自分の意見を押し通そうとするリーダーでもないのに、 メンバーを巻き込んで仕切ろうとする ←良い方向に行きそうなら別に良いのですが、メンバーが引いてたので(笑)   話し合いやイベントの時、常に悲観的・批判的な意見や態度をとる   代表権を乗っ取ろうとする   などなど   いやー 手を焼きましたよ   こんなメンバーが来ることもあるので、しっかりと運営体制や役割、 ルールはきちんと明確化しておいた方が良いです。   「代表権は自分にあり、団体運営の方針に従わない場合は抜けてもらう事」 「部署は企画部、経理部、広報部に分かれていて、それぞれのリーダーに従う事」   など、あらかじめ決めておき、最終的な決断や利権は自分にきちんと残しておく事が大事です。 いつの間にか手に負えない状況にならない為にも。   5。安全、税、法律関係をチェックする   これは事前にgoogleなどで検索して必要な手続きはしておいた方が良いです   よくわからない時はとりあえず保健所や役所、警察に聞きに行くことをお勧めします。   野外でBBQをする際は、かならずそこの場所で実施して良いか確認。   食べ物を提供するので保健所に届け出が必要。   基本的に不特定のお客さんから金銭を受領する場合は保健所の許可が一般的に必要です。   道路を一時的に利用する様なイベントの際は警察に許可届を出す   旅行系イベントを企画する時は「旅行業法」に抵触しない様にする事   《ご参考》 旅行業法の規制対象 ①報酬を得ること ②事業であること←継続的・計画的に不特定多数の人を相手にする ③一定の行為(旅行業務)を行うこと←貸切バスで移動することも抵触します   よく抜けがちになるのがイベントで出た収益に対する納税   学祭の場合は、学校や実行委員会が取りまとめてるので気にはしたことがないと思いますが   法人でなくても所得税と住民税はきっちりとチェックしておくべきです   年間の損益が20万円以内であれば所得税の納税は不要ですが住民税は納税が必要なので気をつけて!   以上イベントを開催する際のポイントを記述してきましたが   イベント運営は楽しいですよ!   みなさんも一生の思い出に残る楽しいイベントを企画してみてください!!リアルなグルメ、名古屋・広島情報を発信しています